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11月29日(水) 庭の山茶花

 庭の山茶花が咲きましたので、玄関や和室の床の間などに活けています。 花の少ない晩秋から初冬にかけて、さびしくなった庭にいろどりを添えてくれる、ありがたい花です。
 寒椿とは、葉っぱも花も開花時期もほぼ同じで、なかなか見分けがつきませんが、背丈でおおよそ区別できるそうです。
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by makinooto | 2006-11-30 17:32 | 四季

11月28日(火) 助成金制度

 「薪の音」の創業に際し、雇用・能力開発機構(独立行政法人)の、助成制度を活用させて頂いており、今日は、3回目の申請に関する書類作成に勤しみました。
 この助成金(中小企業基盤人材確保助成金)は、独立開業や異業種進出に伴い、会社の中心となる人材や、それを補佐する労働者を雇入した事業者に支給されるものです。
 助成金制度のお陰で、優秀な人材を確保することができ、お客様にも喜んでいただける料理、サービスを提供することが可能となります。
 新たに事業を始められる方への支援制度がいろいろありますので、ご検討されることをお奨めします。
 宿の近くの「板橋」から見える、里山らしい風景です。
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by makinooto | 2006-11-29 15:11 | 宿

11月27日(月) ティータイム

 最近、ティータイム(午後2時~4時くらい)に「コーヒーをいただけませんか」とご来館されるお客様がいらっしゃいます。 現在は、ランチタイム(11:30~14:00)終了後は、レストランは閉めておりますが、今後の対応を考える時期かなと思います。 ご宿泊を検討されるお客様が、事前に「薪の音」の雰囲気を見てみたいと、ご来館いただく場合もあります。 
 ご宿泊のお客様は、14:00からのチェックインとなっていますので、兼ね合いが難しい部分もあります。 お客様のご要望には、可能な限り対応させていただくきたいものですが・・・
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by makinooto | 2006-11-28 09:21 | 宿

11月26日(日) 善哉でぜんざい

 午後から、城端市街地に5月に開店した「善哉」でぜんざいをいただきました。 老舗の和菓子屋さんの2階にあり、1階の「田村萬盛堂」の和菓子やぜんざい、クリームあんみつなどがいただけます。 大きなお餅が2個も入ったぜんざいは、甘さも控えめで、上品な美味しさです。
 店の雰囲気も落ち着いた感じで、心が癒されます。 写真を写すつもりでしたが、気がついたら食べた後です・・・ 
 写真は、雑誌「旅」で紹介されているものです。 城端にお越しの際は、一度ご賞味ください。
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by makinooto | 2006-11-28 09:04 | 地域イベント

11月25日(土) 土蔵の中に

 砺波地方には、土蔵のある家が多くあります。 私達の集落でも、昔からの農家には土蔵があり、いろんな古い物が入っています。 ちなみに、我が家の蔵には、春と秋の祭りに使っていた御膳や器、たんす、長持、座布団、火鉢などなど・・・
 宿をはじめるにあたり、火鉢や御膳などは装飾を兼ねた小物として活用しております。また、輪島塗のお椀などは、ご結納などのめでたいお席で吸物椀として使っています。 長い間使われていなかった道具も、喜んでいると思います。
 
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by makinooto | 2006-11-26 13:34 | 自分のこと

11月24日(金) 「元気はつらつ富山の田舎」

 横浜からのお客様をお見送りし、その足で富山へ。 午後から行われた「元気はつらつ富山の田舎」富山県中山間地活性化推進大会のパネルディスカッションに参加させていただきました。
 中山間地とは、農作業などの効率が悪い、山際に農地がある地域・・・里山のことです。 条件が悪いために、耕作放棄地などが出現するとともに、高齢化、農業の担い手の減少などの課題を抱えています。
 これらの地域を活性化するために、国からの支援制度などもありますが、まずは、そこに住む人々が、里山の良さ・・・農村資源を見つめなおし、活用すること。 また、都市住民との交流の中から、新たな事業を興すことなどが求められています。 
 都市に住んでいらっしゃる方々が農村、里山に望むものは何でしょうか・・・こんな視点でお話をさせていただきました。
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by makinooto | 2006-11-24 22:13 | 農業

11月23日(木) 白菜を漬けました

 そろそろ気温も低くなってきましたので、大きな樽に白菜を漬けました。 畑から収穫してきたものを、きれいに水洗いし、樽の底から並べ、塩をふります。 おおよそ20日くらいで漬かると思いますが・・・ 我が家では、漬けた白菜をそのまま煮ていただきます。 通称「漬け菜」の出来上がりです。 我が家の漬け菜は塩味だけですが、しょうゆなどで味付けされる家もあるそうです。 お酒のつまみとしても美味しい田舎の味です。
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by makinooto | 2006-11-24 19:05

11月22日(水) 「元気はつらつ富山の田舎」

 「元気はつらつ富山の田舎」活性化に向けて・・・これは、明後日11月24日(金)に富山市の自遊館で開催されますイベントのタイトルです。 富山県が主催され、中山間地域の活性化を推進する大会として、講演会やパネルディスカッションが行われます。 また、会場では棚田の写真展示なども行われます。 実は、このパネルディスカッションのパネリストとして、私が参加させていただくことになっております。  「中山間地域の内、外から活性化のキーワードを探そう」がテーマということで、私の役目は、食材や景観などの地域資源を活用して、都市住民の方々に、里山を楽しんでいただいている様子をお話しすることでしょうか・・・
 午後1時30分から、富山駅の裏にあります「自遊館ホール」で開催されますので、どうぞお気軽にご参加ください。
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by makinooto | 2006-11-23 16:03 | 地域イベント

11月21日(火) 晩秋の里山

 お天気に恵まれ、爽やかな一日です。 葉を落とした木に残る柿の実、少しだけの水が流れる用水に沈む枯葉・・・冬が近づいている里山の風景です。
 今年の冬はどんな冬になるのでしょうか・・・雪は、里山を白い世界にいざなってくれます。 雪の被害がでないくらいに降るのがちょうど良いのですが・・・
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by makinooto | 2006-11-22 17:51 | 四季

11月20日(月) 新潮社「旅」

 9月に取材いただきました、新潮社の「旅」1月号が今日発売されました。 小さな町へ、小さな旅のコーナーで「木彫りの里から、越中の小京都へ」・・・井波と城端が紹介されています。
 旅(たび)は、新潮社が刊行する女性向けの旅行雑誌で、日本の旅行情報誌としてはもっとも古く、もともとはJTBが刊行していたものが、2年前に新潮社に発行元が変更されたそうです。
 井波、城端の魅力がわかりやすく紹介されており、特産品やお食事処、宿泊施設などもあわせて紹介されています。 ちなみに、宿泊施設としてニチマホテル、桜ヶ池クアガーデン、東山荘とともに「薪の音」も紹介されています。  

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by makinooto | 2006-11-22 11:37 | 地域イベント