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11月29日(木) クリスマスの準備

 街中ではクリスマスソングが流れ、お店のディスプレイもクリスマスモードになってきました。  里山のクリスマスは、大人がゆっくりと楽しめる雰囲気を醸しだしたいと思います。 たとえば、暖炉横のグリーンに赤と白のポインセチアを入れたり、小さなツリーやトナカイの置物などを準備したり。 また、サラ・ブライトマンやケルティックウーマンが歌うクリスマスソングを用意したり・・・クリスマス期間にご宿泊のお客様に特別なプレゼントを準備したり・・・あれこれと準備をするのも楽しみの一つです。 

 昨年は、雪のないクリスマスでしたが、今年はどうでしょうか。 大切な人に贈るプレゼント・・・素敵なものを見つけるまでが楽しく感じます。 贈る喜び・・・そして贈られる喜び・・・プレゼントの準備は終わりましたか・・・
 
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by makinooto | 2007-11-30 16:38

11月28日(水) 信州へ

 秋晴れの一日。 私事で信州松本、伊那への小旅行を楽しみました。 大学生の息子が来年から伊那キャンパスに移るので、アパートの下見です。 糸魚川経由で松本まで約3時間半、松本から伊那までが約1時間です。 中央高速道から見える山並みは、すっかり黄色に色づき、頂上部は冠雪・・・美しい景色です。
 JA伊那の直売所及び安曇野の直売所で、今が旬のりんご「ふじ」を購入。 完熟したものは、中に蜜が入り、とても美味しいですね。
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by makinooto | 2007-11-30 14:18

11月27日(火) 年末・年始

 いよいよ今年も残すところ1ヶ月余りとなりました。 今年はいつもより早目に、年末年始のご宿泊予約の申し込みがあるみたいです。 関東、関西のお客様のほか、地元のお客様にも多く予約いただいております。
 現時点の年末・年始の宿泊予約の状況は、12月28日、29日、30日、1月3日それぞれ1室づつの空室となっております。 ご宿泊希望のお客様は、お早めにHP及びお電話にてお申し込みいただければ幸いです。

 今年のお正月に用意した「薪の音風のおせち」です。
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by makinooto | 2007-11-27 15:53

11月26日(月) 花梨の実

 以前の日記にも書きましたが、レストランの前庭にある花梨の木。  いよいよ色も黄色く、甘い独特の香りを放っていましたが、熟した実から順番に落果しはじめました。 毎朝2~3個落ちているのを集めていますが、花梨酒や花梨はちみつに使うにも2~3個あれば十分です。 花梨酒などを作ってみたい方は、お気軽にお持ち帰りください。
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by makinooto | 2007-11-27 15:24

11月25日(日) 嬉しい便り

 ご宿泊いただいたお客様からのお手紙、メールを頂戴することがあります。 一昨日に宿泊されたお客様からのお便りの一部を紹介させていただきます。

 「金沢から御地に向かう道すがら、心ときめかせて待っていた以上に美しい初冬の里山の風景が私たちを迎えてくれました。まさに、忘れかけていた懐かしい原風景に触れた思いでした。

 夕方に散策した”小京都、城端”の町並み落ち着いたたずまいを楽しみながら、いつしか北原白秋、山田耕作の「かやの木山」の歌を口ずさんでいました。

                     ・・・・・中 略・・・・・

  ほんとうにありがとうございました。いつかまた、ぜひ訪れたいと思います」

 小京都城端、何もない里山の風景・・・「ふるさと」を感じていただけることが、とても嬉しく思います。 
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by makinooto | 2007-11-26 10:01

11月24日(土) 月刊ケリー

 名古屋を中心とする東海地方で発刊されています「月刊KELLY」で薪の音を紹介いただきました。 極上の温泉&宿 厳選30軒という特集の中で、「絶品美食の宿」として、憧れのオーベルジュ「オー・ミラドー」とともに・・・
 箱根にあります日本初のオーベルジュ「オー・ミラドー」は、全国的に有名な勝又登シェフがオーナーのお店です。 勝又氏とは、前にかかわった仕事でお会いしたことがあり、城端にも一度だけお越しいただいたこともあります。 自ら美味しい野菜、地鶏などを農家とともに育成し、食材として活用されているとのこと。 こんな素晴らしいオーベルジュとともにご紹介いただけること・・・光栄に思います。
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by makinooto | 2007-11-25 20:55

11月23日(金) 遠方からのお客様

 三連休がはじまると、遠方からのお客様が多くなります。 このたびは、東京、千葉、愛知、大分、兵庫などからのご来館です。 遠方のお客様は、「サライ」「旅サラダ」「タビエルの宿」などで薪の音を知っていただいた方が多いようで、その後に宿のH・Pを見て確認・予約されるという流れみたいです。 
 お客様にお聞きしますと、薪の音をお選びいただいたポイントとして、里山の風景、宿の空間、そして料理・・・この3つが多いようです。 料理については、夕食はフレンチベース、朝食は里山料理(和風)と異なるタイプの料理ですが、共通しているのは、野菜を美味しく召し上がっていただくことでしょうか。
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by makinooto | 2007-11-24 18:16

11月22日(木) 干柿づくり

 この時期は、地域特産「富山干柿」をつくるための加工作業が繁忙を極めます。 私たちの城端地域とお隣の福光地域、あわせて300戸あまりの農家で加工しています。 原料となる「三社柿」はとても大きな柿で、干柿加工専用の渋柿です。
 生柿の収穫、皮むき、へた取り、イオウ燻蒸、天日干し、手もみ整形、火力乾燥、箱詰めなどの作業を経て、ようやく出荷となります。 来月に入ると、主にお歳暮用として市場へ出荷されるそうです。
 我が家でも、少しだけですが干柿を作ってみることにしました。 まずは自家消費分からはじめます。
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by makinooto | 2007-11-23 21:16

11月21日(水) minto

 県内で発刊されている小冊子「minto」の12月号の特集記事「やさしさがこころに宿る、小さな旅へ」で薪の音が紹介されました。 里山の自然と人の温もりが、やさしく包んでくれる宿・・・こんな素敵な文章と写真で詳しく紹介いただいております。 当館のほかにも、能登にあります「湯宿 さか本」、「郷土料理の宿 さんなみ」や、飛騨高山「倭乃里」、信州鹿教湯「三水館」が紹介されており、部屋数3室から8室までの小さな宿ばかりです。 この中の長野県「三水館」には開業前にお伺いして、オーナーの滝沢さん夫妻からいろいろ教えていただきました。 昨日も電話でお話させていただきましたが、やさしいお人柄が反映された良い宿です。
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by makinooto | 2007-11-22 12:41

11月20日(火) 初冬の里山

 今年の冬は例年より少しだけ早そうです。 畑にはネギ、大根、白菜、カブなどが残っているので、お天気の様子をみて、収穫しなくては・・・
 例年ですと、東山の頂上部から少しづつ雪が降りてくるのですが、今年はいっきに里にも雪が積もりました。 ここのところの気温は、10度前後ということで、宿のロビーの薪ストーブ・・・お客様には火が入っているので喜んでいただけます。 いよいよ里山の冬がはじまります。
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by makinooto | 2007-11-22 12:22