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 9月29日(火) 充電中

緑あふれる緑地・・・大きな公園の近くにあるホテルで気力・体力の充電中です。
大きなお風呂につかったり、芝生広場を散歩したり、好きな本を読んだり・・・

おかげさまで、夜に出ていた熱もだいぶおさまり、体重も2Kgは戻りました。
今週末には里山に戻れるような気がします。


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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-30 08:06

 9月26日(土) わがままな時間

もうすぐ退院です。
今回の入院で、かなり体力が落ちているようですので、退院後は近くの温泉宿で静養しようかと思います。

体力、気力ともに回復したら宿の現場に復帰しますので、少しだけわがままな時間を頂戴します。
この間は、館主の日記も休ませていただくかもしれません・・・



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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-27 11:17

 9月24日(木) もう少しで退院

おかげさまで、昨日は胸のドレンがはずれ、今日で点滴も終了となりました。
食事も「脂肪」制限はありますが、普通に近い食事がOKに。

担当の先生から、そろそろ退院という話も聞けました。  
あと気がかりは、発熱です。 午後になると少しづつ体温が上がり、夕方には38度近くなります・・・
座薬を入れればすぐに下がるのですが・・・

いずれにしても里山に戻れる日が近くなりました!

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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-25 10:14

 9月22日(火) 里山に

最初に入院したのが8月26日でした。 
おおよそ1ヶ月ほど里山の景色、草花をゆっくり感じていません。
この間に3~4日は宿に戻りましたが、田んぼや畑をゆっくりまわる時間はありませんでした。

おかげさまで、食事も普通食になり、点滴も少なくなりました。
頑張って養生して、はやく里山に戻りたい・・・
きっと今頃は「彼岸花」が田んぼのあぜに咲いていると思います。


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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-23 19:30

 9月21日(月) だいぶ楽になりました

昨日の夕方に座薬を1回使いましたが、それ以降は座薬のお世話になっていません。
熱は37度台はありますが、特に支障がないので、氷枕を頭の下と脇の下に活用しています。

今回の再入院・・・胸に水がたまっており、再び入院して抜かなければならないと聞いたときは、さすがに気持ちが落ち込みました。
それでも、ここまで頑張れたのは、医療スタッフおよび看護スタッフの皆さんのおかげです。

看護スタッフの皆さんは、朝も昼も夜も関係なく点滴の交換や、身体を拭いてもらったり、頭を洗ったり、食事を運んでもらったり、物理的な面でのサポートはもちろん、いつも笑顔でやさしい声をかけてくれます。
本当に頭が下がります。  


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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-21 15:44

 9月20日(日) 涙がでました

14日(月)に再入院し、適切な処理のおかげで、だいぶ楽になっていたのですが、「乳び胸」という液体を出なくするために、16日に胸の中に薬を注入しました。
この薬は、炎症を起こさせ液体が出るところを固めるというものですが、副作用として高熱と胸の痛みが伴います。

16日の午後から、17日、18日、19日にかけて熱があがったりさがったり・・・39度に近いこともあるので、座薬を使って下げたりもしました。
食事は、18日の夕食から全粥が出ましたが、絶食による影響で、食欲もイマイチ・・・
ようやく、今朝から点滴も少なくなり、食事も美味しくなりました。


今日の午後、地元テレビ局の放送で、8月13日にあった「金沢城オペラ祭2009・・The地球LIVE」の放映がありました。
この中に出演していた「ゆず」の「栄光の架橋」を聞いたとき、涙があふれてとまりませんでした。

誰にも見せない泪(ナミダ)があった
 人知れず流した泪があった
 決して平らな道ではなかった
 けれど確かに歩んで来た道だ
 あの時想い描いた夢の途中に今も
 何度も何度もあきらめかけた夢の途中

 いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
 だからもう迷わずに進めばいい
 栄光の架橋へと…

 悔しくて眠れなかった夜があった
 恐くて震えていた夜があった
 もう駄目だと全てが嫌になって
 逃げ出そうとした時も
 想い出せばこうしてたくさんの
 支えの中で歩いて来た

 悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
 さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
 希望に満ちた空へ…


 誰にも見せない泪があった
 人知れず流した泪があった

 いくつもの日々を越えて
 辿り着いた今がある
 だからもう迷わずに進めばいい
 栄光の架橋へと…
 終わらないその旅へと
 君の心へ続く架橋へと…



頑張って早く直して、お客様との時間を楽しんだり、好きなコンサートを聴いたり・・・
落ち込んでいる場合じゃないと思わせてくれました・・・本当に涙が止まりませんでした。
この曲はオリンピックのテーマ曲のはず・・・ゆずに励まされ、私も一日も早く退院できるよう、病院で養生します。

なんか、「館主の日記」が闘病日記みたいになりました・・・ごめんなさい。                                      

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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-20 14:44

 9月15日(火) すっかり楽に

適切な対応をしていただいたおかげで、すっかり楽になりました。
息苦しさも、肩から背中にかけての痛みも、うそのようになくなりました。

現在は、胸にドレンを入れていることと、2種類の点滴(栄養補給など)の管があるので、自由に動き回ることはできませんが、新聞を読んだり、テレビを見たり、ネットを楽しんだり・・・

はやく絶食から開放していただき、美味しいものを食べたい!!
テレビでは「食」に関する番組が多いので、目に毒です。

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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-16 11:05

 9月14日(月) 再入院

10日に退院したばかりでしたが、体調が思わしくなかったので、病院に・・・
診断の結果は、胸に水が溜まったことで、右肺の機能が不全になったり、神経を圧迫していました。
すぐに再入院して、胸にドレンを入れて水を抜く処置をしていただきました。  

水を抜いていただいたことにより、呼吸も楽になり、神経の痛みもなくなりました。
どうやら3リットルほどの胸水が溜まっていたようです。

神様からのメッセージですね・・・「もう少しだけ病院にいて、静かに療養しなさい」
2~3日絶食して点滴での栄養補給になりました。
食欲旺盛な私には、ちょいとキツイ・・・



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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-15 09:59

 9月11日(金) 里山の秋

久しぶりに宿のまわりを散歩しました。
すっかり秋の風景・・・早稲の田んぼは稲刈りも終わっています。
宿の玄関先のうめもどき、がまずみが真っ赤な実をつけています。

これから徐々に体力をつけ、少し動いても息切れしないようにならないと・・・
お客様のお相手ができるのはもう少し先になりそうです。  

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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-12 22:00

 9月10日(木) おかげさまで

おかげさまで本日午後、退院することができました。
朝から荷物の整理、病室の整頓など退院の準備を・・・
お世話になったDrや看護スタッフの皆さんに感謝の手紙をお渡ししました。

入院当初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、Drや看護スタッフの皆さんのやさしい笑顔と対応で、リラックスして手術を迎えることもできました。 術後も順調に回復させていただき、早期の退院となったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

退院のあいさつをさせていただき、病棟のエレベータホールで看護スタッフの皆さんに見送っていただきました。 

久しぶりの里山・・・すっかり秋の風景になっています。


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*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   
by makinooto | 2009-09-12 14:42