2007年 01月 20日 ( 1 )

1月19日(金) 由布院へのあこがれ 1

 里山の中で小さな宿をやりたい・・・と思うようになったのは、由布院で旅館を経営されている皆様との出会いがあったからだと思います。 その経過や、その時に感じたことなどを何回かに分けて、書いてみたいと思います。 一週間に1回ほどのペースで、書ければいいのですが・・・

 由布院との出会い・・・それは、グルーヴィの高峰さん(金沢在住)との出会いがあったからだと思います。 大分県の山間の小さな町「由布院」には、年間200万~300万人の観光客が訪れており、行政ではなく、民間企業(宿泊業の皆さん)が中心となり、観光による地域の活性化を図った事例として全国的にも有名な由布院です。

 そんな、小さな町における「まちづくり」を学ぶため、高峰さんに由布院研修を企画していただき、繰り返し由布院を訪問しました。  そして、中谷健太郎さん(亀の井別荘)、桑野和泉さん(玉の湯)、藤林晃司さん(無量塔)、米田誠司さん(観光事務所)など、由布院のまちづくりを牽引されている皆さんのお話を聞く機会を頂戴することができたのです。
 全国的にもレベルが高い宿として有名な旅館を、経営されている皆さんの、それぞれの生き方、まちづくりへの関わり、そして経営理念の一端に触れることができ、大きな感動を頂戴しました。  つづく
 
 写真は亀の井別荘へのアプローチです
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by makinooto | 2007-01-20 19:04 | 宿