2008年 12月 18日 ( 2 )

12月17日(水) ふるさと会員について

 「薪の音」のお客様と農業、農村との結びつきを強めていただきたい・・・開業時より、こんな思いを持っておりましたが、なかなか具体的なものになりませんでした。
 館主の田んぼで、館主と一緒に「田植え」や「稲刈り」を体験していただきたい・・・そんな思いを実現するため、2009年は「ふるさと会員」を募集したいと思います。
 
 お米を栽培する一連の作業(代掻き、田植え、施肥、草刈り、草取り、稲刈りなど)の体験や、向野の畑で野菜を育てたり、収穫など・・・
 里山の農家の暮らしを、ご宿泊いただきながら体感することの楽しさ・・・館主とともに味わっていただきたいと思います。 
 収穫したお米や野菜は、レストランで調理してご賞味いただいたり、後日、お客様のもとにお送りしたり・・・そんなシステムも考えたいものです。 

 詳しい内容などは、1月にお知らせしたいと思います。

*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音   

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by makinooto | 2008-12-18 13:23

12月16日(火) 今年の出来事 2

 6月で開業から3年・・・おかげさまで、大人の女性をターゲットにした「女性誌」やテレビ局の取材も増え、東京、名古屋、大阪など都市圏の皆様にも「薪の音」を認知いただけるようになりました。  
 8月には小学館発行の「和楽」に「地産地消の和楽な隠れ宿」としてご紹介いただくことができました。 また、11月にはアシェット婦人画報社発行の「婦人画報」の取材があり、来年2月号(今月27日に発売)の「あたたかな北の宿」特集の中にご紹介いただけることとなりました。 

 和楽や婦人画報の編集担当の方と、いろいろなお話を聞かせていただき、再認識させていただいたこと・・・それは、「まちづくり」との連携を、さらに進めていくことの重要性です。 
 南砺市やその周辺にある魅力溢れる資源(農産物、人、芸能、自然、建物など)に更に磨きをかけ、それらを連携させることです。


*** ありすぎる日常を離れて、何もない里山のひとときへ*** 里山の宿 薪の音  

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by makinooto | 2008-12-18 13:04